ユリのクラスは担任の先生が5名おられるのですが、
そのうち3名の先生方がいらっしゃいました。
特別支援学校に入学して、まだ日も浅いのですが
先生方はユリのことを、とてもよく観察して理解して下さっている感じがします。
ユリの犬嫌いで困っていた私ですが、
2日前に、ユリが犬を見ると慌てて逃げるので困っているということを担任の先生に話しをしてみました。
先生・・・その犬が怖いのはいつ頃から始まりましたか?小さい頃からですか?
私・・・いえ、小さい頃は平気だったんです。こんなふうになったのは4年生からなんです。
先生・・・あ・・・じゃあ、自信がつけば治るかもね
そして昨日、ユリ達は学年で公園散策に行ったのですが
なんとユリはダックスフンドの可愛い犬を撫でることが出来たらしい
正確には撫でるというより、ちょんと触れる程度だったらしいけど・・・。
ユリちゃんが、少しずつ少しずつ近づくのを辛抱強く待って
声をかけて下さった飼い主の方に感謝です!
と、連絡帳には書かれてました。
ただこの犬はまだ赤ちゃんで吠えないから大丈夫だったんだと思います。
でも、何かひとつ出来なかったことが出来ることによって
自分もやれば出来るんだという自信に繋がります
少しずつ少しずつ慣れていけばいいかなぁ、と思ってます。
ユリは学校で、休憩時間にどこに行きたいかということも意思表示しているそうです。
心配してたより、かなりスムーズに出来ているらしい。
そして何より嬉しいのは、とてもいい笑顔が出ているみたいなんです
先生方が頑張らせている状況ではないのですが、
頑張りすぎないように気をつけてくれてるのが本当によくわかります。
ただただ感謝です
朝、登校してからの行動はカードにしているようです。
だいたいわかってるけど少しだけ先生が指示するのを待っている感じだとか・・・
でも先生が気付かない振りをしていると自分で進めていたようです。
先生はこの時はタイミングが大切だとおっしゃってました。
ずっと気付かない振りをしてるのも、よくないらしい。
そして全部出来た最後に褒めていただいてます。
他にも色々話したのですが、本当に素晴らしい先生方でした。
これからが楽しみです
タグ:家庭訪問
目が覚めたら、朝のはずが・・・^^;
家庭訪問、お疲れ様でした^^
先生の言葉を読んで『さすが!!支援校の先生は理解度が高いし、適切な支援をしてくださっているな〜』
と感じました^^
犬の件にしても、気付かない振りをしていることも
今のユリちゃんに合った、支援をされていますよね〜
この細かい配慮や、理解度の高さがどれほど保護者に
安心感を与えられることか・・・
学校に送り出したら、先生を信頼してゆだねるしか
親としたら方法はないんですもんね〜
本当によかった・・・ユキコさんも安心されたのでは?
やっぱ先生次第で大きな差がありますよね。
これからの成長に期待ですね。
ユリちゃん、最近、とっても積極的になってきているのを、うまく引き出してくださっていますね。
しかも、
≪頑張りすぎないように気をつけてくれてるのが本当によくわかります≫
これ、とっても大切ですよね〜〜先生方に、気持の余裕があるんですね。
ぴょんにも、その学校に通わせてあげたいです(*^_^*)
おお!!びびあんさん、ずいぶん早起きですね〜
3時頃に目が覚めたのかな?(^^;
>先生の言葉を読んで『さすが!!支援校の先生は理解度が高いし、適切な支援をしてくださっているな〜』
と感じました^^
そうですね。先生の理解度が高いし、まったくこちらを不安にさせません。
最近ユリは乱暴な字を書いてるのですが、その字を先生に見せると
「いい字ですよ。この字からは内面の強さが感じられますよ」などと言ってくださって・・・
字ひとつにしても、ユリの心の状態を感じ取ってくれてます^^
先生によって、こんなにも違うとは・・・と私も感じてます。
ひとつの課題をやる時に、どういう目的でやるのか
はっきり伝えてくれるので、わかりやすいです。
連絡帳にもびっしりと、その日の様子が書かれています。
もちろん、私が書いたことにも目をしっかり通してくれてます(笑)
>すごい、素晴らしい先生!
ありがとうございます!みーさんから、そんなふうに言ってもらえて、とっても嬉しい(*^^*)
ユリは休み時間には校庭の遊具で遊んだり、図書室の本を借りて大きな声で音読しているらしいです。
朝の歌もすぐに覚えて、もう歌っているとか・・・
とっても明るくなっています(^^)
支援学校でも色々な先生はいるようですが、ユリは先生に恵まれて良かったです!
ユリちゃんの学校の先生、素晴らしいですね。
先生たちが子ども1人1人の状態に合わせて、支援してくださる様子が伝わってきます。
私も子どもの頃は、犬は吠えるから苦手だったことがあります。まだ3つか4つぐらいの時に、大きな犬に大きな声で吠えられたことがあったので、トラウマになっていたみたいです。
強い犬は滅多に吠えないので、「吠えるってことは、こいつは私が怖いという臆病者なのだな」ということが分かってからは怖くなくなりました。
まるで幼稚園の様!
こういうのって助かりますよね。
やはり、健常児とは違って、学校生活では気になること…
そして犬のことまで詳しく書いてくれるなんて。
感心しました。
ユリちゃんも色んな経験をして、駄目なものが大丈夫なったりと、成長していくんだろうな。
いい先生に出会えるのは親としては嬉しいですよね。
>先生たちが子ども1人1人の状態に合わせて、支援してくださる様子が伝わってきます。
私も先生の対応の仕方には感心しています。
知識ももちろんのこと、経験からは余裕も感じられるし
本当に有難いです。
そうそう、強い犬は滅多に吠えませんよね。
ユリにも弱い犬が吠えるんだってことが理解できるといいけど・・・
どうかなぁ〜(^^;まだ難しいのかなぁ
どうしてユリが犬嫌いになったのか、本当のところはわからないんだけど
もしかしたら、なるももさんのように、どこかで吠えられたのかもしれませんね・・・。
あやなママさん、忙しいのにいつも読んでくれて
ありがとう〜^^
>まるで幼稚園の様!
そういえば、そうかもしれませんね(笑)
ユリが幼稚園の時より、もっと丁寧かもしれないなぁ。
担任の数が違いますから、やはり余裕もありますね。
犬のことは私にとって重大なことだったから(笑)
少しでもユリが犬に触れることが出来てホッとしました(^^;
>ユリちゃんも色んな経験をして、駄目なものが大丈夫なったりと、成長していくんだろうな。
そうなんですよね。今、苦手なものも出来ないことも
色々な経験をすることによって、出来るようになるのかもしれない。
そうなればいいなぁ(^^)
彩ちゃんも、ひとつひとつ出来る事が増えていきますように!
指導の方も さり気なく自主的に出来るように進めてくださっているんですね。
犬の事も少しずつ慣れてくるといいですよね。
それから家庭訪問に3人の先生が来たんですか?
ウチも全部で先生が3人なんですよ、もし3人とも来たらお茶やお菓子も3人分いるかなぁって思うと少し困るかも。
いつかやって来ると思うとボチボチ掃除しないといけませんねぇ。
はぁ〜(ため息)。
それにしてもユリちゃんの養護学校での生活が順調にいっているようで良かったですね。
みいこさんのところも家庭訪問に3人の先生が来られるのですね!
プリントに接待はご遠慮くださいって書いてあるんだけど
やっぱり何も出さないわけにはいきません笑)
お茶やお菓子も3人分出しましたが、ユリの家庭訪問の時には
私、おしぼりを出すのを忘れたんですよ(笑)
みいこさん、ボチボチ掃除って?!何日か前からで十分!
私なんか、その日に慌ててしましたよ〜(^^;
ユリは犬に慣れはじめたのかな・・?
そうだったら嬉しいけど
まだ吠えない小犬に対してだけなのかも知れません(^^;
>うちの場合は荒治療で犬小屋に放り込んでみようかな!?(笑)
本当にそんなことをしたら、どうでしょうね(笑)
ユリは間違いなく恐怖心で泣き叫ぶでしょう(^^;
美欧さんは、どうなるんでしょう・・・
想像つかないなぁ〜
>それにしてもユリちゃんの養護学校での生活が順調にいっているようで良かったですね。
はいっ!おかげさまで今のところ順調です。
先生とコミュニケーションが取れるというのは嬉しいことですね。